ハープについて
ハープの歴史効能
エジプトの壁画にも残っているぐらい古いハープは起源をたどると狩猟時代まで戻ります。
洞窟の中で獣を狩る為の弓をはじいて音を鳴らしたのがはじまりといわれています。
ハープには癒し効果があり、アメリカでは随分前から病院で患者さんをリラックスさせるために用いられたりしています。
楽しいだけでなく、自律神経が整う感覚は弾いていくうちに感じていくと思います。
皆さんが『ハープに興味があるけど、どこで習ったらいいの?』
『まず、どうしたらいいの?』
『ピアノより習うのは色々大変?』
と色々疑問がある方、ハープに興味がわいたらまずお問い合わせください。
ピアノはピアノの素晴らしさがありますがハープにはハープの魅力がたくさんあります。
手軽に持ち運びも出来るという楽器の魅力。
様々なレバーハープの大きさがあり、皆様のご予算だったり、目的だったり、で大きさも選択できます。
指を動かす事で脳の良い刺激になるのはもちろん、心にもいい伝わり方があるのはハープの魅力です。
レッスンについて
ハープの魅力をもっと知っていただき、楽しんで身近にハープを感じていただけるようなレッスンを心がけています。
日本でハープというと
・グランドハープ(ペダルハープ)
・アイリッシュハープ・ラップハープ(レバーハープ)
があります。
皆さんがイメージするハープは大体このグランドハープで、
「高価」「維持するのに大変」と思ってしまうかもしれませんが、
レバーハープの方は気軽に始められる楽器です。
レバーハープはグランドハープまでのメンテナンスはかからなく、様々な種類があるので皆さんが思っているよりも始めやすい楽器です。
まず取り掛かりはレバーハープから始めてみませんか?
生徒さんの中でも60歳近くから始められ、数年でレパートリーが増え、老人ホームで演奏したいと夢を持ってやられている方もみえます。
楽譜はもちろん、コードでのハープらしい弾き方も提案していきます。例えばハープらしいグリッサンドやアルペジオをどう生かすか。。等、
ハープの楽譜はピアノ譜面と大きな違いはありません。
少しだけ、ハープで弾く時に弾きやすい運指にアレンジがされていたりします。
楽譜が読めない方にも色々な工夫をしながらレッスンもしています。
そして楽譜が読めないけど徐々に覚えたい、という方にも6年間エレクトーンとピアノの講師をさせていただいた経験も生かして楽譜やコード譜を覚えていくレッスンする事もできます。
ハープには、教則本はいくつかありますが、正式な楽譜があまりなく(特にレバーハープ)、最近はポピュラーの曲をアレンジしたハープ楽譜も出始めましたが、それでも弾けない、弾きにくい、といった場合には、アレンジして提案します。
他にも発表会やお年寄りのデイサービスなどへの慰問演奏といった人前で弾く機会ももつように心がけています。
発表会の際、ソロだったりアンサンブル(バイオリンやフルートなどとの共演)も経験できるように生徒さんの希望に合わせて考えていきます。